あなたの思いを伝える
架け橋に
あらゆる許認可を「業」として扱う行政書士は許認可の専門家です。神奈川県央エリアを中心に対応いたします。

⇒墓じまい・お墓の移転
⇒遺言・相続の関係書類作成
⇒後見関係・終活支援・独居高齢者支援
⇒建設業、宅建業など各種許認可申請
⇒離婚協議書・財産分与契約
 ※その他、お気軽にご相談ください。

業務紹介|おひとりさま(単独世帯高齢者)の見守り・後見・身辺整理

今後ますます増えていく「65歳以上の単独世帯」、いわゆる“おひとりさま”のライフステージ最終章を、見守り契約・財産管理契約・任意後見契約・死後事務委任契約といった形でサポートいたします。

 
 

“おひとりさま”や“長生き”の時代に

平成27年の国勢調査によれば、総世帯数に占める65歳以上の単独世帯の割合は11.1%となっており、前回の国勢調査から23.7%増加と、ダントツの増加率を記録しています。
平成29年時点で総人口に占める65歳以上の方の割合は27.7%で、今後“おひとりさま”世帯はますます増加すると考えられます。
 
また、平成28年時点の日本の平均寿命は、男性80.98歳 女性87.14歳となり、今後さらに平均寿命は延びていくと見込まれています。
 

今は元気でも、万一のときにお手伝いは必要になります

一人で“自立”した人生を歩んでいる方、それなりに“健康”で日々過ごしていらっしゃる方にも、ふとした時に、誰かに頼らざるを得なくなったり、病気やケガで外出も難しくなったりすることが出てきます。
 
そんなときに近所の方や地域の福祉関係者を頼ることもできますが、なにかと発生する様々な書類や手続きまでは任せることができません。
また、亡くなるときはいつか必ず訪れますが、そのときには身の回りの整理も必要になります。
 
公的な様々な手続きを代行できる士業の者が居れば、より安心です。
 

行政書士ができるお手伝い

見守り契約(ホームロイヤー契約)

お元気な時に、定期的に連絡をとって様子を見たり、将来の生活設計や財産管理の不安に対して、日々の相談・助言に対応する契約

財産管理契約

足腰が不自由になるなどして、外出が難しい場合の毎月の支払いの手伝いや、毎月の収支の確認(預金や不動産など)による財産管理をする契約

任意後見契約

お元気なうちに、認知症などで判断能力が低下してしまった時のご本人の生活や財産を守る者をあらかじめ決めておく契約

死後事務委任契約

亡くなった後の、葬儀・納骨・埋葬から遺品整理や各種契約の解除など諸々の手続きを代行などする契約

 
私たち行政書士は、ボランティアではなく報酬を頂く立場として、責任をもって皆様のライフステージ(お元気な時~お亡くなりになった後まで)で必要となる様々な公的な手続きや日々の生活のことまで、お手伝いすることができます。
※行政書士には守秘義務が課せられています。ご安心ください。
 

報酬額|単独世帯高齢者の見守り〜身辺整理

契約区分 報酬額
見守り契約(ホームロイヤー契約) 契約締結時に20,000円
その後、月10,000円~(月に訪問1回又は電話1回)
財産管理契約(毎月の収支の記帳や支払い代行など) 契約締結時に50,000円
その後、月20,000円~
 ※管理する財産の価額によります
任意後見契約 契約締結時に60,000円
後見開始後、月30,000円~
※管理する財産の価額によります
死後事務委任契約 契約締結時に100,000円
死亡後の事務処理時に100,000円~
※管理する財産の価額によります
上記全ての契約を一括で締結する場合 200,000円〜 ※内容や管理する財産の価額によります

2019年1月現在 ※上記金額は税別です。 ※別途、交通費・郵送料等の実費がかかります。
※死後事務委任契約については葬儀・遺品整理時などに別途業者への支払いが発生します。

ぜひお気軽にご連絡ください。
その一歩が、あなたの思いを伝える一歩になります。

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